40代の睡眠の質向上計画

寝室に携帯を持ち込まない生活を始めて2週間ほどになる。睡眠の質をあげたくて始めたこと。携帯を持たずに子供たちと一緒にベッドに入れば、そのまま私も寝てしまう。よっぽど夜更かししない限り、朝のアラームも必要ない。欲のままに眠ることができる。6時間半で目覚める時もあれば、9時間近く寝た日もあった。携帯が手元にあった頃は、なんとなく思いついたことをすぐにインスタにあげてしまって、そのまま何十分もスクロール。得るものなど何もなく、ただただ目を酷使して、睡眠時間を削るだけ。本当に中毒だったように思う。

ただ、携帯が部屋にないことで不便になることもある。①寝かしつけの音楽をかけられない▼いつの頃からか適当にかけたワンオクが寝かしつけの定番となり、かければ30秒で寝るようになった。それができないのはちょっとイタイ。②地震やもしもの時が心配▼ベッドとエアコンと照明しかない寝室にいれば落ちてくるものもないしむしろ安全かもしれないけど、もし泥棒が入ってきたらと思うと、若干不安ではある。③手元を照らせない▼これが一番不便かもしれない。真っ暗な寝室では何もできずにただ寝ることしかできない。でも、子供と一緒に寝てしまっては、一日の中で自分の時間を持てない日もある。一生読み終わらないんじゃないかと思う本もある。そうなると、読書のチャンスは寝る前のみ。眠い時は寝て、まだ眠くないと言う時には子供達の横で優しい光で本を読みたい。

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携帯が常に手元にあるとなんとなく見てしまって、時間の使い方が下手くそになる。携帯がなかった頃の私はどうやって寝ていたのだろう?雑誌を読んだり明日のことを考えたり、そんな感じで一日を終えていたのだろうか?便利すぎる今の時代に、あえて昔のように生きたくなる時がある。寝る前だけでも、90年代に戻るのも悪くないな。

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      私が書いています✍️

神奈川県出身。
夫と2人の子供と4人暮らし。
スペインに約1年間滞在した経験があり、ピソでの各国からの友人たちとの生活は、今思えばまるで映画の中のような世界でかけがえのない時間となった。しかしあの時必死で身につけたスペイン語はいつの間にか風に吹かれて消えていった。今となってはあの1年が壮大な妄想だったのではないかと思い始めている。信頼と語学力は努力を怠れば一瞬で消え行くのである。
40代に突入し身につけた特技と言えば、簡単に2キロ太れるというどうしようもないもののみ。
人生の一冊は『Jimmy』。もしも人生を悲観する日が来たら再び手に取ろうと決めている。

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